2019年3月22日

カテゴリー:ニュース


横浜国立大学パラグアイSV渡航メンバーが村井吉敬賞を受賞

パラグアイ渡航に参加し、国際ボランティア活動に積極的に取り組んできたのべ80名が村井吉敬賞をこの度共同受賞しました。
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2019年3月18日

カテゴリー:ニュース


IUI修了展「都市の絶望と希望と」が3/20-3/24神奈川県民ホールギャラリー、Bank Art Silkにて展示されます。

IUI修了展「都市の絶望と希望と」が3/20-3/24神奈川県民ホールギャラリー、Bank Art Silkにて展示されます。
GSスタジオからは、李詩佳さんが3/22(金)13:30-16:00の都市イノベ集中横断ゼミ②『ヘテロトピア/無主空間』に参加し、15分の基調講演を行います。

2019年3月15日

カテゴリー:ニュース


小宮正安教授がインターネットラジオに出演されます。

小宮正安教授がインターネットラジオに出演されます。
放送日時、放送メディアは詳細をご覧ください。

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2019年3月14日

カテゴリー:ニュース


博士論文公聴会を実施しました。

平成30年度12月博士課程後期修了予定者、平成30年度3月博士課程後期修了予定者の博士論文公聴会を実施しました。
都市イノベーション学府博士後期課程学生の所属は都市イノベーション専攻ですが、グローバルスタディーズ領域の教員を指導教員とする学生の分のみ下記に掲載します。

<論文題目一覧>
平成30年度12月博士課程後期修了予定者
博士(学術)
・小谷 博光
「パラグアイにおける農業・生活改善普 及事業をめぐるせめぎ合い:開発アク ターとジェンダー主流化に着目して」
(11月8日実施)
 
平成30年度3月博士課程後期修了予定者
博士(工学)
・DANANG INSITA PUTRA,
Study on disaster management system under decentralization system in Indonesia
(2月13日実施)

博士(学術)
・段 毅琳,
「日本占領時期(1941-1945)上海における女性をめぐる言説―『女聲』を中心に」
(2月8日実施)


(2月8日公聴会)

2019年3月14日

カテゴリー:ニュース


2月8日に修士(学術)論文審査会を実施しました。

2月8日に学内で、グローバルスタディーズ領域の教員を指導教員とする学生の修士(学術)論文審査会を実施しました。

<論文題目一覧>

・中国におけるインディペンデント映画の形成と発展
 
・日本の中山間地の地域おこし活動が何をもたらしたのか
 
・マヤ系先住民村落のジェンダー構造と女性の経済開発-メキシコ国キンタナ ロー州における開発プロジェクトを事例に-

・日中「文学場域」に関する比較研究:文学論争および文学賞に注目して

・凌叔華論:1930年代から1940年代を中心に
 
・Street Children in China: Situations, Current Rescue Approaches and Problematics

2019年2月8日

カテゴリー:ニュース


2月16日(土)国際ボランティア学会第20回大会開催のお知らせと学生セッションへの参加のお誘い

横浜国立大学において、藤掛洋子教授が大会実行委員長として国際ボランティア学会第20回大会を開催します。

午後の学生セッションには多くの皆様の参加を心よりお待ちしております。

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2019年2月4日

カテゴリー:ニュース


2月6日にGSフォーラムを行います。

2月6日(水)に横浜国立大学地域連携機構ネクストアーバンラボとの共催により、GSフォーラム「SDGs時代のコミュニティ・デザインのかたち:「地域間協力」の可能性と展望」を行います。事前予約不要です:

日時:2019年2月6日(水)、10時会場、10時30分開演、12時30分終了
場所:横浜国立大学メディアホール(中央図書館に併設)
http://www.ynu.ac.jp/access/map_campus.html (S3-6)

プログラム(総合司会:椛島洋美(ユニット代表)、モデレーター:小林誉明)
10:30-40 (趣旨およびユニットの説明): 佐藤峰
10:40-11:40(パネリストによる活動紹介)
11:40-12:30(パネルディスカッション)

登壇予定者(五十音順、敬称略)
奥井利幸(野毛坂グローカル代表)
木村剛(グローカル研究所代表)
小林由里子(日本総研主任研究員)
トニー・ジャスティス(アフリカヘリテイジコミティ理事長)

照会先:
椛島洋美(横浜国立大学国際社会科学研究院)kaba@ynu.ac.jp
小林誉明(横浜国立大学国際社会科学研究院)kobayashi-takaaki-gv@ynu.ac.jp
佐藤峰(横浜国立大学都市イノベーション研究院)sato-mine-bn@ynu.ac.jp

2019年2月1日

カテゴリー:イベント情報


1月30日に論文中間発表会を実施しました。

1月30日に学内で、都市地域社会コースの教員を指導教員とし、
修士(学術)、博士(学術)の学位取得をめざす学生による
論文中間発表会を実施しました。

学生は日ごろの研究成果をもとに発表し、当コースの教員とのあいだで
質疑応答が活発に行われました。

当コースでは、1年に2回(夏と冬)、学生と教員による論文中間発表会を開催しております。

 

 

 

2019年1月9日

カテゴリー:GSフォーラム


GSフォーラム開催報告

都市イノベーション学府・研究院 都市地域社会専攻都市地域社会コース グローバルスタディーズ領域では、研究活動の活発化や研究者間の交流を目的に、研究会・ワークショップなどを「GSフォーラム」と呼び不定期に開催しています。

「ニュース」では、開催告知または開催報告を掲載する予定です。

 

日時:2018年12月12日(水)、15時より17時

場所:GSスタジオ

報告者:松本尚之教授

報告タイトル:「移民の可視性/不可視性 ―在日アフリカ人の事例から」

2018年12月25日

カテゴリー:ニュース


辻大和准教授が一橋大学で開催された国際ワークショップ「越境する東アジア:16世紀後半―17世紀前半を中心に」で報告を行いました。

辻大和准教授が12月22日に一橋大学で開催された国際ワークショップ「越境する東アジア:16世紀後半―17世紀前半を中心に」(企画:許南麟 (The University of British Columbia教授))において、「朝鮮王朝からみた17 世紀初頭の「朝貢」と「互市」」というタイトルで報告を行いました。

2018 年12 月22 日(土曜日)、午前9:30―午後5:30

場所:一橋大学東キヤンパス国際研究館5階 ML 会議室

越境する東アジア:16世紀後半―17世紀前半を中心に

9:30 案内及び紹介

9:40-10:30 王貞平 (Wang Zhenping, Nanyang University)

Keynote speech: “In the Name of ‘Serving the Great State and Fostering the Small Ones’”

10:30-11:20 鄭東勳 (Jung Donghun, ソウル教育大学)

韓中関係における遼東 – 長期的な観点からみた15 世紀の大転換

11:30-12:20 辻大和(横浜国立大学)

朝鮮王朝からみた17 世紀初頭の「朝貢」と「互市」

12:20-13:30 昼食

13:30-14:20 荷見守義(弘前大学)

朝鮮の役と督撫制度

14:20-15:10 須田牧子(東大史料編纂所)

豊臣秀吉冊封に伴う陪臣への授職について

15:20-16:10 岡美穂子 (東大史料編纂所)

バテレン追放令(1587)前後から文禄の役(1593)までのイエズス会の動向と秀吉政権

16:10-17:00 荒木和憲(国立歴史民俗博物館)

16 世紀後半~17 世紀初期の東アジア海域と博多・対馬・朝鮮

17:10-17:45 総合討論

司会:許南麟 (Hur Nam-lin, The University of British Columbia)

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