2012年8月5日

カテゴリー:ニュース


スタジオ(レビュー制作)発表会をおこないました!

スタジオ(レビュー制作)の発表会が、8月1日(水)におこなわれました。

修士論文を書く際に必要とされる文献選びのセンス、また選んだ文献へのアプローチなど様々なノウハウを土台とし、学術誌や一般誌に寄稿できるようなレビューの腕を磨く…、そんな目標のもと、4月から地道な作業を重ねてきました。

発表会当日は、日本人学生2名、留学生3名(全員修士1年生)にレビューの最終プレゼンテーションをしてもらいました。

タイトルは以下の5つです。

「現代中国におけるジェンダー意識の変容」

「フランスにおける家族政策であるパックス法について」

「中国映画に見る政治と思想」

「災害における脆弱性概念および 日常との関係性について」

「スラムのゆくえ 〜下層労働力の移動と都市再編〜」

 

3時間近い発表会の間には、鋭い質問や意見も飛び出し、充実した夕べとなりました。

これからもレビュー制作を通じ、文章やプレゼンテーションだけでなく、リテラシーの腕をどんどん磨き、真のオリジナリティのある研究を目指しましょう!