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2018年12月25日

カテゴリー:ニュース


辻大和准教授が一橋大学で開催された国際ワークショップ「越境する東アジア:16世紀後半―17世紀前半を中心に」で報告を行いました。

辻大和准教授が12月22日に一橋大学で開催された国際ワークショップ「越境する東アジア:16世紀後半―17世紀前半を中心に」(企画:許南麟 (The University of British Columbia教授))において、「朝鮮王朝からみた17 世紀初頭の「朝貢」と「互市」」というタイトルで報告を行いました。

2018 年12 月22 日(土曜日)、午前9:30―午後5:30

場所:一橋大学東キヤンパス国際研究館5階 ML 会議室

越境する東アジア:16世紀後半―17世紀前半を中心に

9:30 案内及び紹介

9:40-10:30 王貞平 (Wang Zhenping, Nanyang University)

Keynote speech: “In the Name of ‘Serving the Great State and Fostering the Small Ones’”

10:30-11:20 鄭東勳 (Jung Donghun, ソウル教育大学)

韓中関係における遼東 – 長期的な観点からみた15 世紀の大転換

11:30-12:20 辻大和(横浜国立大学)

朝鮮王朝からみた17 世紀初頭の「朝貢」と「互市」

12:20-13:30 昼食

13:30-14:20 荷見守義(弘前大学)

朝鮮の役と督撫制度

14:20-15:10 須田牧子(東大史料編纂所)

豊臣秀吉冊封に伴う陪臣への授職について

15:20-16:10 岡美穂子 (東大史料編纂所)

バテレン追放令(1587)前後から文禄の役(1593)までのイエズス会の動向と秀吉政権

16:10-17:00 荒木和憲(国立歴史民俗博物館)

16 世紀後半~17 世紀初期の東アジア海域と博多・対馬・朝鮮

17:10-17:45 総合討論

司会:許南麟 (Hur Nam-lin, The University of British Columbia)

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