2015年1月15日

カテゴリー:イベント情報


GSフォーラム第9回 海外研究者セミナー:「マニラの非正規居住~居住者の視点からの考察」

海外研究者セミナー:「マニラの非正規居住~居住者の視点からの考察」
アナ・マリー・カラオス博士(Institute on Church and Social Issue副所長/アテネオ・デ・マニラ大学)による研究報告
Seminar of Dr. Anna Marie Karaos
(Institute on Church and Social Issues, Ataneo de Manila University,Philippines)

“Manila’s Informal Settlers: Danger and Resilience in Contested UrbanSpaces”

日時:1月28日(水) 16:30~18:00 
場所:S3-3 教育人間科学部事務棟1階
IUI-GSスタジオ106(都市地域社会大学院生室)

◇タイトル◇
Manila’s Informal Settlers: Danger and Resilience in Contested Urban Spaces

フィリピンにおける都市貧困層の住居問題や住民運動研究の
第一人者であるカラオス博士から、マニラ首都圏の危険地域における非正規居住の状況を、
そこに暮らす多様な住民の視点から、公共政策やコミュニティ活動との関係について、ご報告いただきます。
It will talk about the situation of informal settlers living in danger areas in Metro Manila
and it will present different definitions of danger and resilience from the point of view of the poor
and the non-poor and how these differing perspectives get translated into public policies and community actions.

◇ディスカッサント:太田麻希子さん(お茶の水女子大学ジェンダー研究センター)
Discussant: Dr. Makiko Ota (Institute of Gender Studies, Ochanomizu University)

分野を問わず、開発途上国の都市問題や住民運動について関心のある方は、ぜひお越し下さい。

※使用言語は英語ですが、適宜通訳がつきます。

※セミナー後、懇親会も予定しています。
また、翌日1月29日(木)午前には、中区寿地区へのフィールドヴィジットも予定しております。
こちらにも参加希望の方は、下記までご連絡ください。

【問い合わせ】小ヶ谷研究室 chihooga@ynu.ac.jp

2015年1月6日

カテゴリー:イベント情報


◆◇企画◇◆留学生と日本語でランチをしましょう

この会は、英語は用いずに日本語だけで立食型ランチをみんなで食べましょう
という企画です☆

日時:2015年1月23日(金) お昼休み
場所:建築学棟8F
対象:留学生、そのご家族、日本人学生、都市イノベーションの教職員

※教員におかれましては、ご参加のおりには500円程度のご負担をお願い致します。

ぜひ足をお運び下さい♪