2013年11月7日

カテゴリー:ニュース


「歴史の実相をつたえる多元的デジタルアーカイブズ」 GSフォーラム 2013年第2回(11/13)

デジタル・ヒューマニティーズの実践について、渡邉英徳先生(首都大学東京)にお話しいただきます。少し大きめの部屋を用意しましたので、気軽にのぞきに 来てください。

11月13日(水) 13:00~14:30
第七講義棟101

ヒロシマナガサキ、そして沖縄戦(監修)の記録と記憶をウェブ上に展開し て、歴史の多元性へのアクセスを可能にしようとする実践で注目されています。

最近では、東日本大震災アーカイブの取り組みも重要です。

人文社会科学を学ぶ大学院生のみなさんと社会とをつなぐ方法のひとつとして、 吟味する機会になればと思います。ふるってご参加下さい。

問い合わせ 松原研 hiro-m[at]ynu.ac.jp