2019年11月27日

カテゴリー:イベント情報


講演会:「答えは現場にある」と地球のステージコラボレーション企画のご案内

2019年12月8日(日)13:30~16:00

場所:神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)

講演:藤掛洋子教授「答えは現場にある~ノートとペンを持って教室の外へ出よう~」

学生による発表

皆川 華野(都市科学部都市社会共生学科2年)「学術交流を通しての学び」
入山 都香(都市科学部都市社会共生学科2年)「ニャンドゥティのフェアトレード」
加藤 仙丈(都市科学部都市社会共生学科2年)「アグリツーリズム」
奥 亮介 (都市科学部都市社会共生学科2年)「カテウラでの音楽交流」
住山 智洋(都市科学部都市社会共生学科2年)「サッカーを通じた教育・支援活動&総括」

コメント カルロス・アバロス 都市イノベーション学府博士前期2年

桑山紀彦氏による地球のステージ

【主旨説明】

グローバル化が深化し、地球規模の課題が山積みする中で、社会・ジェンダー課題や格差問題はよりみえにくくなり複雑化しています。大学は、教室内での教育/研究に加え、教室外での学生たちへの学びや気付きを促す仕組みが必要であると多くの方々が指摘しています。私自身、途上国での活動を通し、自己の相対化を経験したことから、私自身の教育のモットーは「答えは現場にある」です。学生たちは、教室と現場を往還することで、自己の相対化や個人と社会、日本と世界の関わりを改めて深く理解できるようになると考えています。横浜国立大学には、「共生社会構築のためのグローバル・スタディーズ・プログラム」があり、その中の一つがパラグアイ渡航で、今年で7年目を迎えました。現地で活動するNPOとも連携し、毎年現地のニーズに合わせ、継続したプログラムと異なるプログラムを実施しています。継続したプログラムは、学生たちによるフェアトレードの実践他であり、今年の新しいプログラムは、地図作りを通じたツーリズムの計画です。加えて、横浜国立大学が展開している「JICA草の根技術協力事業:パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト」の活動サイトにおける学生自身の多様な参与や農村女性の本邦研修の受け入れの一部サポートを通して、国際協力の実践を学ぶプログラムも行ってきました。
この度のジョイント企画では、はじめに、「答えは現場にある~ノートとペンを持って教室の外へ出よう~」と題し、藤掛洋子より『大学における海外体験学習への挑戦』(子島・藤原2017)などを参考にパラグアイ渡航プログラムにどのような社会的意義があるのかを検討した上で、パラグアイにおいて国際協力活動を行ってきた学生たちによる報告とワークショップを行います。その後、桑山紀彦氏による地球のステージを開催し、現場に行くことの意味を会場の皆様と一緒に考えたいと思います。

国際協力や南米に興味のある方、奮ってご参加下さい。

横浜国立大学 藤掛洋子

みなさまのご参加をお待ちしております。
以下のURLよりご覧いただけます。
http://yoquita.com/2722

共催:神奈川県立地球市民かながわプラザ(指定管理者:公益社団法人 青年海外協力協会)、横浜国立大学ネクストアーバンラボ
横浜国立大学都市イノベーション研究院/学府・都市科学部藤掛洋子研究室、特定非営利活動法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金


2019年11月27日

カテゴリー:ニュース


2019年度SVパラグアイ・ボリビア渡航帰国報告会のご案内

SVパラグアイ・ボリビア渡航帰国報告会を横浜国立大学図書館メディアホールにて以下の通り開催します!

2019年12月2日(月)12時10分~12時50分

場所:横浜国立大学 中央図書館メディアホール

〈プログラム〉

司会進行 皆川 華野(都市科学部都市社会共生学科2年)
藤掛 洋子都市科学部教授「本プログラムの目的について」
皆川 華野(都市科学部都市社会共生学科2年)「学術交流を通しての学び」
入山 都香(都市科学部都市社会共生学科2年)「ニャンドゥティのフェアトレード」
加藤 仙丈(都市科学部都市社会共生学科2年)「アグリツーリズム」
奥 亮介 (都市科学部都市社会共生学科2年)「カテウラでの音楽交流」
住山 智洋(都市科学部都市社会共生学科2年)「サッカーを通じた教育・支援活動&総括」 
※一部変更の可能性あり

○横浜国立大学渡航メンバー
引率教員   藤掛 洋子教授
都市科学部都市社会共生学科2年   住山 智洋、 皆川 華野、奥 亮介 、入山 都香 、加藤 仙丈、張 莉佳
都市科学部都市社会共生学科3年   五十嵐大地
教育人間科学部人間文化課程4年   久保田玲海、坂田有紀奈
都市イノベーション学府博士前期2年  カルロス・アバロス(調査実践)、国際社会科学学府博士前期1年  浅野恵里奈

以下のURLよりご覧いただけます。
http://yoquita.com/2648


2019年11月22日

カテゴリー:ニュース


アスンシオン国立大学と学術交流協定の更新ならびに国際シンポジウムを開催しました

2019年8月30日(金)長谷部勇一学長(代行:藤掛洋子学長特任補佐)は、Dra.Zully Vera博士アスンシオン国立大学学長と、学術交流協定の更新にかかる署名を行いました。アスンシオン国立大学とは2012年に大学間学術交流協定調印以来、研究者ならびに学生の派遣・受け入れ等、活発な学術交流を重ねてきました。この度の協定更新により、一層協力関係が深まっていくことが期待されます。

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2019年11月22日

カテゴリー:ニュース


都市イノベーション研究院 藤掛洋子教授(学長特任補佐)が「JICA理事長賞」を受賞

2019年10月8日(火)、都市イノベーション研究院・藤掛洋子教授(学長特任補佐)が第15回JICA理事長表彰にてJICA理事長賞を受賞しました。

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2019年11月22日

カテゴリー:ニュース


パラグアイ共和国副大統領らが本学を訪問

2019年10月14日(月)、日本とパラグアイが外交100周年を迎えにあたり、パラグアイ共和国Hugo Adalberto Velázquez Moreno (ウゴ・アダールベルト・ベラスケス・モレノ) 副大統領とLourdes Samaniego de Velázquez(ルーデス・サマニェゴ・ゴンザレス)夫人、ラウル・フロレンティン・アントラ駐日パラグアイ大使館特命全権大使が横浜国立大学長谷部勇一学長と藤掛洋子学長特任補佐・教授を訪問されました。

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2019年11月22日

カテゴリー:ニュース


「パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト」がパラグアイABC新聞に掲載されました。

2019年11月21日 パラグアイABC新聞
都市イノベーション研究院藤掛洋子教授がプロジェクトマネージャーを務めるJICA草の根技術協力事業「パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト」において
8名の農村女性、3名のカウンターパート大学教員、2名の現地調整員が横浜国立大学ならびに南足柄で研修を実施しました。写真は、渋川祥子名誉教授による加工食品講座が取り上げられています。

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2019年11月22日

カテゴリー:ニュース


都市イノベーション研究院 藤掛洋子教授がテレビに出演されます。

2019年11月19日 パラグアイTV Canal13
都市イノベーション研究院藤掛洋子教授がプロジェクトマネージャーを務めるJICA草の根技術協力事業「パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト」において
第二回目の本邦研修を約2週間実施しました。参加者は、カアグアス県とパラグアリ県より選ばれた8名の農村女性ならびにカウンターパート大学であるアスンシオン国立大学・カアグアス国立大学・NihonGakko大学より3名の教員、2名の現地調整員です。研修員たちは、横浜国立大学と南足柄他において、加工食品、保存法、マーケティング、ブランディング、地域開発などを学びました。研修員13名はパラグアイに11月18日明け方に無事パラグアイに帰国しました。現地の取材では、日本での多くの学びやこれからの女性グループとしての活動にかかる抱負や夢について語りました。


2019年11月5日

カテゴリー:受験生の皆さんへ


2020年4月および10月入学の募集要項が公開されました

2020年4月および10月入学の募集要項が公開されました。
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2019年10月28日

カテゴリー:ニュース


辻大和研究室で台湾の文藻外語大学、淡江大学との交流行事を行いました

横浜国立大学グローバルスタディーズプログラム2019」の一環として、辻大和研究室では、2019年9月に台湾ショートビジットを行い、文藻外語大学日本語文系、淡江大学日本語文学系を訪問しました。

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2019年10月28日

カテゴリー:ニュース


辻大和准教授が翻訳に参加した論文集、『響き合う東アジア史』(東京大学出版会)が刊行されました

辻大和准教授が翻訳に参加した論文集、 三谷博 ・張翔・朴薫 編 『響き合う東アジア史』(東京大学出版会)が刊行されました。
日中韓の中堅・若手歴史家が互いの最先端の研究を披瀝し、その問題設定、方法を詳らかにし、共通性と多様性のなかに東アジアにとっての有意義な新知見はいかに獲得できるかを提示する論文集です。

詳細はこちら